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二日酔いの謎

二日酔いになる、ならないという切り分けは、
いったいどこで行われるのであろうか?

酒量か?飲む酒の種類か?飲み方か?
おそらくはそれら全てを総合した上で決まるのだろうが、
なるときとならないときが、どうにも曖昧な気がするのだ。

たとえば昨日、ビールをジョッキ二杯、熱燗一合、
サワー二杯、ブランデー一杯、ハイボール一杯、
という感じで飲んだのが、今朝は全く二日酔いではなく、
ちゃんと早起きすることができた。

いろんな種類のお酒を、それなりの量飲んだと思うのだが、
これぐらいではどうもないようなのだ。

よく、お酒はチャンポンする(様々な種類の酒を飲む)と、
酔いやすく、あとに残る、と言われるが、そうでもないらしい。

逆に、ひたすらビールだけを十杯ぐらい飲んだり、
焼酎の水割りをボトル半分ぐらい飲んだり、
といった、単一のお酒ばかりをいっぱい飲むほうが、
二日酔いになったりするのだ。

あとは、しっかり食べるほうが二日酔いになりにくい気がする。

飲み終わった後にでも、軽く何かを食べておくと、
アルコールの分解が促進されるのか、翌日元気なことが多い。

まぁ正確なことは何もわからないが、
確かなことは、深酒をすると二日酔いになる、
ということである。

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