簿記には大きく分けて、商業簿記と工業簿記があります。
商店や会社の商品の売り買いを記録して計算するのが商業簿記です。
そして僕とは一般的にはこの商業簿記のことを指すのです。
西尾簿記3級や四球等もこの商業簿記が試験となります.。
会社ではすでにできている商品を仕入れます、そして販売しますよね。
でも、製造業は、まず材料を仕入れてから製造します.、
そして販売するのです。
この違いをはっきりとさせておきましょう。
ですから工業簿記では製造するといったことの記録も行って
いる点が特徴的です。
そのために増原価報告書といったものが追加されるので余計に
難しくなっているのです。
でもこの工業簿記をつけることで製品の原価を計算したり、
会社の状況を知ることができるので慣れてしまえばとても役立つ当期なのです。